ようこそお越し下さいました。広い広い0と1との大海で、こうして袖をふれあわせることになったのも多生の縁、楽しんでいただければ幸いです。
当サイトはトップページにも掲載しておりますように、「娯楽小説」サイトです。
私こと、管理者であるすかいまことは、ネット作家であり、霊能者(陰陽師を含みます)とは一切かかわりを持ちません。
霊的な相談事などをご希望されている方のご期待には添いかねます。
すかい個人は陰陽道をオカルトであると捉えています。オカルトとは、つまり、「世の中の暗い部分を解き明かすことのできるロジック」であり、ブラックボックスのことであると定義しておきたいと思います。
陰陽道が発達した平安朝から戦国期にかけては、文明が大きく進展した時代ではありました。しかし、今日の私たちの持つ常識から考えれば、合理的でないことも間違ったことも多かったのも確かです。
たとえば、「雨が降る」という事実に対して、正しい説明がなされるようになったのはいつでしょうか。「雷が鳴る」という事実に対して、正しい解釈がなされたのはいつでしょうか。
科学という光のなかった時代には様々な「科学」がもたらされました。それは自然や宇宙、世の有様を定義づけようとする知的な試みであったと思います。現代社会に生きる私たちには神秘に見えても、平安朝に生きた人々には「科学」であったのではないでしょうか。思考や思索の営みであったのではないでしょうか。
現在、私たちの身の回りにはさまざまな知識が溢れています。そのなかには、古来から伝えられてきたものもたくさんあります。お手元のカレンダーの曜日、大安・仏滅、正月やお彼岸。故人を悼む儀式、結婚の誓いの言葉。さまざまなところで生まれた様々な知識です。元はそれぞれに意味があったのに、形だけになってしまったものも多くあることでしょう。
そのなかのひとつの思想が陰陽道であると、私は考えております。
その陰陽道と、現代日本人の文化の殆どの起源を持つ江戸時代とを組み合わせ、楽しめる娯楽小説作品を書きたい。それが私の望みです。
エンターテイメントとして、あるいは民俗学的な習俗の考察として陰陽道および私の作品をお楽しみいただけますよう、よろしくお願いいたします。
なお、上記のような理由から、心霊相談等、不適切であると管理者が判断した場合はメールをいただきましてもお返事いたしません。
その点もどうぞご了承ください。
すかいまこと 拝
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